【FX】私の投資手法と、記録&資産管理方法を紹介します♪※素人向け

こんにちは! さくらもちです

新年あけましておめでとうございます🎍💕

今日は私の投資手法(適当)と、私の記録&資産管理方法(結構丁寧)をご紹介します♪

投資始めたばかりの素人の方向けです。

(始め方が分からない方は別の方のブログを探して調べてみてくださいね💦)

投資の教科書的な本も読んだことありますが、性格的に損切りが壊滅的に下手だったので、自分の性格にあったやり方でやってます。

この一言で投資に慣れた方はお帰りになるかと思います(笑)

超初心者の方だけ見てください🎵

私は食い物にはしないので、ちょっとでも参考になると嬉しいです( *´艸`)

投資手法

短期→失敗したら長期

簡単です!素人向き!

最初は短期でお小遣い位の金額を取るつもりで入って、だめだったら損切りせずに長期ってことにする(笑)

ド素人が陥りがちのこのやり方で、3年ほどうまく乗り切ってきました👍✨

まずは短期レンジ目的で0.1ロットから😁

失敗したらナンピンで売りあがり・買い下がりです。絶対損切りしない。

巷では「アホールド」「ナンピン」「ドルコスト平均法」とか呼ばれてるようなやり方です✨

(さすがにレンジの端でのポジションはブレイク直後に損切った方がいいと思うので、来年の目標にしてます。)

ただ、色んな波をこれで乗り切れているのには理由があって、安全のために「外為ジャパン」で0.1ロットで入り始めているからです⚠

これは当たっても全然利益が伸びないですが、外れても長期で見れば救い出せる、意外と保守的なやり方です。

投資の基本、「損少利大」(損切りを少なく、利益を伸ばす)の真逆の手法です(笑)

他の投資の手法も知ったうえでこんな人もいるんだーって感じに聞いてくださいね。

よっぽどのチャンスじゃない限り、自己流のこのルールを守ってます。

外為ジャパンで0.1ロットで日々為替を追いかけながら、自信があるときはDMMで1ロットで入ってますが、割と外れてしばらく我慢することになったりするんですよねー🙄

この手法が、過去色々やってみて何度も失敗して眠れない夜も過ごした結果、私の性格にあったやり方として定着したものです。

ポジション持つときは証拠金維持率に余裕持つのだけは気を付けてくださいね💦

ある意味これのコントロールが全てだと思います。

過去の失敗

2018年

一番は、初めてすぐの2018年のトルコショックです。

当時は維持率について甘く考えていて、本当にポジションを持ちすぎてしまっていたので、トルコショックあの含み損を乗り越えられたのはただの運でした💦

DMM系列(DMMと外為ジャパン)はトルコリラは扱っていないので、南アフリカランドを持っていたのですが、つられてずどんと下がり、他の通貨も自分の思っていたのと違う方向に進んで行って、証拠金維持率100%を保てなくて入金したり損切りしたりしたと思います。

結果助かったので、前半攻めまくってレンジで結構取っていたので31%の利益率になりましたが、少ない元手でポジポジ病を発症して証拠金維持率が下がってしまうと、思わぬ方向に為替が動いたときに死んでしまうということを身をもって体験しました。

ちなみにトルコリラ投資のために「ヒロセ通商」と「GMO」でも口座を開設していましたが、「ヒロセ通商」は強制損切りに合い、「GMO」でも追証払えなくて損切りしています。

当時はショックで余った資金を引き揚げましたが、今トルコリラはもっとずっと下がっているので、ナンピンナンピンなんてことをしなくて本当に良かったです。。

トルコリラから撤退したので、そんなに資金ないし今その口座は使用していませんが、その二つの証券会社が悪いわけではありません。それぞれに良さがあったのでいつか紹介したいです。

2019年

そういえば、2019年にも危機がありました(笑)

最初は0.1単位だけのお遊びのつもりだったユーロドルが、自分の予想をはるかに超えて下がってしまい、買い下がって行ったら証拠金維持率が危なくなってしまい、結構損切りしました。

これがまた私が耐えられなくなって大きめの損切りをしたところが大底で、本当に下手くそだと実感したのですが😇笑

ただ、私も学んでいましたし、危機ってほどではなかったかもしれません。

0.1単位で刻むナンピン買いなので、最近買った分のポジションを大きめに損切りしても、現状の価格に近いところのポジションのためあまりダメージはありませんでした。

入りたいのに余裕がなくて入れないのは物凄い機会損失で、くやしかったですが🙄

それも長期では解消しました。最後の方はその月の利益に余裕ありそうだったら一部損切りとかもしてたかも。

2020年

ちなみに今年は南アフリカランドのジャンクへの格下げのときに凄まじい含み損になって、ちょっと持ちすぎだったのでポジション整理をした方がいいと思って、結構痛い損切りをしています。

これがまた、結果的にはそこが折り返し地点だったので随分後悔しました・・😇

が、それは結果そうだっただけで、トルコのように底なし沼になった可能性もあるので、自分の証拠金維持率を見ながらポジション整理をしたのは良かったと思います。

口座管理の仕方

記録の付け方

簿記が一通り分かるので、決算の考え方で月ごとに〆て資産を管理しています。

FX始めた直後にしばらく毎日成績つけるような廃人になってしまい(笑)、その時に作ったフォーマットを改修改修でやってるので、決算書とは似ても似つかない独自の形になってしまってますが😇

とはいえ使ってる考え方はとても簡単で、「資本金」と「利益剰余金」を分けるだけです。

①口座入金時は全額「資本金」へ

資本金は『元手』です。

利益とは分けて記録したいので、まずは証券口座に資産を移動した金額を記録します。

例)資本金

前月迄資本金¥0
今月入金or剰余金より組入¥500,000
今月出金-¥0
資本金合計¥500,000

ちなみに私は、元本から出金するときは撤退や規模縮小の時だけなので、出金のところに金額を書くことはまずありません。

②確定利益は「利益剰余金」へ

利益剰余金は、『確定利益のうち未処理のもの』です。

月々の確定利益が出たら、まずは利益剰余金のコーナーにプールしていきます。

③利益剰余金の使い道を決める

利益剰余金を「資本金組み入れ」と「出金」に分けます。

使い道が決まった分は利益剰余金から引いて、もし資本金組み入れなのであればそちらを増やします。

ちなみに利益の出金と元手の出金は意味が別ですよ。

例)利益剰余金

今月利益合計¥40,000
前月末利益剰余金残高¥70,000
今月剰余金出金or資本組入-¥100,000
今月末利益剰余金残高¥10,000

各々もっときれいなフォーマットを作ってやる気を上げてください👍

私は月毎にエクセルシートを変えて、前月の残高をリンクで引っ張ってきてます。

年間成績の出し方

自分で納得するためにやっているので、独自ルールで出しています。

私の年間成績の計算式は

年間利益確定金額÷年始の資本金額

です!

証券会社の「レポート」コーナーで、デイリーやマンスリー・四半期のレポートを出力できますよ✨

自分ルール①:確定利益のみで時価評価しない(含み損はそのまま)

自分ルール②:年始の資本金額で評価(今の所新たな口座入金はなしのため)

もう少し詳しく考えをお話します。

自分ルール①:確定利益のみで時価評価しない

私のやり方だと常に結構な金額の含み損を抱えていますが、必ず解消予定なので(笑)時価評価はしません😁

2年後にでもなんでも、最後に逃げられればいいので👍

長期間資金が拘束される機会損失の額だと思って眺めています🙁

ちなみに会社だと、有価証券の保有目的が短期なのか長期なのか最初に決めて、それに合った評価方法をとる必要がありますが、私は個人です。

会社やファンドのように四半期や半期で区切って誰かに報告する必要もないし、年1の国への申告も『利益確定分』という決まりなので、これがいい感じだと思ってます🎶

自分ルール②:年始の資本金額で評価

新しく元手を入金した場合は別ですが、ここのところは入金せずに運用しているので、年始の資本金額に対しての年間利益額で計算しています。

途中で利益剰余金から資本金に振り分けたりしているのですが、それは「複利」の部分なので面倒なので無視しています。

自分の中でのことなので、そこまで面倒なことしなくても記録と反省はできます✨

いかがでしたでしょうか。

これは私のやり方で、誰にでも当てはまるわけではありません。

自分でも書いていて「こりゃ一生素人の域でないわ」と思いました😇

結局は自分の性格やライフスタイルにあったやり方でやるのがいいと思います。

投資は自己責任ですし、人のやり方をそのまんまマネしない方がいいと思います。

こういう人もいるんだーと参考になると嬉しいです♪