【老後資産形成】会社の「従業員持株会制度」を利用してます♪銀行の積立投資でもOK

06.老後資産形成ブログ

こんにちは!
さくらもちです🌸

今日は私が利用している『従業員持株会制度』についてお話します😊

アラサーになるまで、資産形成について全く考えてこなかった私ですが・・転職を機に人生を見つめなおし、ちょっとずつ資産ができてきました✨

会社に制度がない人は、銀行の『投資信託自動積立』をおすすめします❤

それではいってみましょう!

従業員持株会制度とは

老後資産[会社の持株会]

従業員持株会制度とは!?

勤め先の株の『定期積立投資』

給与天引きで、資産形成できる制度です✨

従業員持株会は、従業員が自分の勤めている企業の株式を定期的に購入し、従業員の中長期的な資産形成を支援する制度です。野村証券

勤め先が「上場会社」か「上場会社のグループ会社」なら、持株会があることが多いと思います👍

みんなで共同購入するイメージ

「持株会」という会を作って株を共同購入します💡

給与天引きされたお金は一度「持株会」に行って、決められた日に、加入しているグループ従業員みんなの分あわせて購入されます✨

共同購入だから小数点単位で株が持てる!

みんなで共同購入するから、1000円だけ参加するのでも持ち分がもらえるんですよね✨

小数点単位で株がもてます‼例えば「0.253株」とか💡

ちなみに抜けられますよ

ちなみに、1単元溜まったら、その分は持株会を抜けて持株会提携の証券口座に移すことも可能です。

そうすれば普通の株主になるので、一般の配当や株主優待も受けられます💕

・・が、今は「コンプライアーンス‼」の時代なので、勝手に売るのはダメな会社が多い気がするので気をつけてくださいね💦

ドルコスト平均法での投資

持株会はインサイダー防止のため、毎月同じ日に定額買い付けになります。
これは「ドルコスト平均法」という投資方法になります💡

ドルコスト平均法とは

一定期間ごとに、一定金額で、同じ投資対象を買い付ける投資方法みずほ銀行

投資初心者におすすめされる安全運転な投資法です💡

ドルコスト平均法を続けると長期で安全資産となる

ドルコスト平均法がなぜ安全と言われるか、ちょっと極端な例になっていますが、グラフを作ってみました。

青線が株価で、毎月同じ日に株を購入していくとします。
赤線が持ち株の平均単価の移り変わりです。

長期になればなるほど、相場変動の影響が少ない「平均値の資産」に変わっていくのが分かりますね💡

※お得をこよなく愛する私としては低い時でのみ買いたいですが・・🙄笑

持株会は普段ドルコスト平均法が苦手な人におすすめ(笑)

ドルコスト平均法って、私は「今安いじゃんもっと買いたいよ!」「ぎゃーこんな高値で買わないでよ!」とか思ってしまうので、苦手なのですが・・

持株会は、毎月同じ日に定額買い付けるという、個人の意思が入らないからこそ認められてる制度なので、強制的にドルコスト平均法投資ができます

積立投資をしたくても出来なかった人におすすめです!!!笑

持株会のメリットとデメリット

メリットとデメリットは?

従業員のメリット

①給与天引きでお手軽に株式投資できます。

これは便利ですよね~✨自分で証券口座管理するのが面倒な人におすすめです💡

②共同購入なので、1000円なら1000円分の持ち分が持てます。

個人的にはこの点を気に入っています。
普通、株を1単元買うとなると端数が現金で残りますが、持株会は無駄がないです✨

③奨励金がでるならその分は確実に利益になります。

株式はリスク(不確実性)が高い資産になりますが、少なくとも奨励金分についてはリスクなし、利益確約ですよ😲
まぁ、奨励金も配当も全てその場で再投資に回されるので、新たなリスクにさらされますが(笑)

※自動複利です。配当も奨励金もその分即座に株が買われます。

配当は現金ではもらえなくて、その分また株が買われます。
何もしなくても自動で複利になって積みあがっていくので、私はメリットだと思っています👍

従業員のデメリット

給与と資産が同じリスクにさらされます

これはなかなかのリスクだと思ってます・・💦

今はコロナ禍ですが、もしあなたがANAやJALグループに勤めていて、以前から持株会で資産形成をしていたとしたら・・と考えてみてください💦

同じ時期に仕事も資産も不安になるんですよね。
リスクヘッジという意味では、別業種の株を買った方がいいと思います。

会社にもメリットあり

❤従業員持株会の存在が株価の安定に繋がったり、敵対的買収の抑止になります。

最初は奨励金10%とか出して会社にメリットあるの!?って思いましたが、超ありありなんですね。

あとは株価が従業員の資産額に直結しているので、従業員をやる気にさせられますね(笑)
これは役員にストックオプション付与してやる気出させるのに似ていますね。

会社に奨励金制度がある人には超おすすめ!

私にとっての従業員持株会のメリットは、なんといっても

奨励金10%

ですっ💡✨✨

投資って5%のリターンで成功なんて言われるなか、投資元本に対してその場で10%くれるなんてうまい話すぎる🤩

・・けどこれがないならやらないかも~😇
そもそも高い時にも勝手に買われてしまう定期積立はやだ(´・ω・`)笑

私の持株会制度の使い方

私の今の使い方です💡
参考にどうぞ!

今の使い方

6.老後資産形成ブログ

私は『老後資金形成』の一環で持っています。

買った株ついては、今のところ定年まで放置する予定です。

今の設定は、

月1万円、ボーナス時は+3万円で4万円
+奨励金10%

で、年間198,000円買い付けられます。

(内訳)
自己資産180,000円
奨励金18,000円

今後の予定

勤め先の株売るの面倒なので、ずっと持つ予定

勤め先の株を売るのって非常にめんどくさいので・・

最近はどの会社もそうだと思いますが、私の会社もです。

だから転職しない限りはずっと持つと思います。

どこまで貯めようかな

1つの銘柄に偏って持つのが嫌なので、どこかでストップしたい気持ちもありますが・・

『利益10%保証(奨励金10%)』の魅力からは逃れられなさそう(笑)

なので、低い金額でコツコツ続けていくことでしょう。

会社に持株会制度がない人にはこれ!

会社に持株会制度がない人におすすめなのは・・?❤

給与口座の銀行の積立投資サービス

会社に持株会制度がなくても・・

各銀行に『積立投資』サービスがあります✨✨

日付指定も出来るはずなので、自分の給与口座に設定しましょう!

三井住友銀行:投信自動積立

投信自動積立は、お好みのファンドを毎月自動でコツコツと積み立てできる商品です。三井住友銀行

三菱UFJ銀行:投信つみたて

普通預金口座から毎月一定金額を自動的に引き落として、投資信託を購入します。三菱UFJ銀行

みずほ銀行:みずほ積立投信

積立投信は最初に購入ファンドと購入金額、引落日を決めてしまえば、あとは普通預金口座から毎月自動引き落としで購入されます。みずほ銀行

これを給与口座に設定してしまえば、給与天引きとあまり変わらない効果が期待できます👍

給与口座の銀行の『積立NISA』サービス

ちなみに各銀行、上のサービスをNISA口座で積み立てる『積立NISA』サービスもありますよ!

NISA口座を自動積立で形成していきたい人はそれもありですね❤

※NISA口座は1人1個しか開設できません。ここで開設していいのかはよく考えてくださいね💡

最後まで読んでいただきありがとうございました❤
また来てもらえると嬉しいな✨
ではでは~👋

ぽちっと応援してね♥☞ブログランキング・にほんブログ村へ