【ふるさと納税】ふるさと納税を年末に集中させない方がいいと思う(私の失敗とアドバイス)

01.ふるさと納税ブログ

こんにちは!
さくらもちです🌸

先日今年の確定申告が完了しました👧✨✨

今回、ちょっとふるさと納税で思うところがありましたので、ブログにしてみます。

今年のふるさと納税の感想

ふるさと納税を年末に集中させない方がいい
寄付証明多すぎはさすがに面倒かも

順番にお話ししていきます💡

ふるさと納税を年末に集中させない方がいいと思う

限度額いっぱい寄付したいけど・・

予定外の出費で1月苦しかった

私は今年、11月末から12月末にかけて、約1ヵ月の間に7万円近くのふるさと納税をしました。

残業手当の分を、源泉徴収票が出た後に計算して、限度額いっぱいまでふるさと納税したせいです。

これは、1月の家計をかなり圧迫してしまいました💦💦

12月は全然残業をしていなかったので、1月のお給料も少なくて、結構苦しかったな💦

基本給だけの限度額分は、割と年間通して分散して寄付していたのですが・・

残業の分も分散しておくべきでした!

2020年は前半に残業が多くて・・。
でもこれって分かっていたことなので、もっと前々から考慮してふるさと納税をしておくべきでした。

残業って年収が大幅に変わるものなんですねΣ(・ω・ノ)ノ‼

前職がサービス残業が多いブラックだったので、その意識低めでした🥺

恩恵は来年度に毎月受けます

例えばこの、私が年末に集中させてしまったこの7万円分ですが、どのように恩恵を受けるかというと、

2021年6月~2022年5月

の、給与天引きの来年の住民税から均等に5,833円ずつ減額されます💡

分かりやすい例だと、2020年に年間12万円寄付した人は、2021年6月~2022年5月の住民税の支払いが月々約1万円ずつ減ります✨

(12万円中2000円だけは返ってこないのであしからず・・)

住民税は給与天引きなので、その分手取りのお給料がUPするんですね💕💕

税金を前払いする代わりに還付でプレゼント頂いてるわけです🎁

寄付も分散させた方が家計管理上いいと思う

・・ということは、去年のふるさと納税のおかげで今年の月々の税金が減額した分、今年のふるさと納税を支払っていくようなのが効率良さそうです💡

ふるさと納税を年間通して分散させるのが理想だと思います✨✨✨

分かりやすい例だと、年間12万円の寄付限度額がある人は、毎月1万円ずつ寄付するのが理想です❤
昨年のふるさと納税のおかげで月々約1万円ずつ住民税が減額されているところに、今年の寄付をしていくのです。

寄付証明多すぎは面倒かも

5000円の寄付大好きな私💕💕
・・けど多すぎはひどい手間です💦

金持ちでもないのに19枚

5000円枠が大好きな私(●´ω`●)💕💕💕

ただ、やりすぎると確定申告でげんなりします🙅

私は今年、そんな高級取りでもないのに寄付証明が19枚にもなってしまいました😱💦💦

これ、全部確定申告で打ち込む必要があります☟

2020年の寄付証明19枚

時間に直すと大した時間ではないですが、割とマメな性格な自分も、さすがにげんなりしました(´・ω・)笑

証明書数多すぎは確定申告時に困るので、ほどほどに😁

自分的にはどのくらいなら手間じゃないんだろう。10枚くらいかな。

ちなみに、5自治体までは「ワンストップ特例」を選択すれば確定申告不要なので、確定申告自体が嫌な人は5自治体におさめましょう👧✨✨

それでも5000円枠が好き

それでも私は5000円前後の枠が好きです(`・ω・´)💕💕💕

・・ならしょうがない🙃

寄付証明の枚数のことは忘れず「ほどほどに」と言い聞かせながら、2021年もふるさと納税を楽しみたいと思います❤

5000円前後の返礼品💛

みなさまも、楽しいふるさと納税ライフを💕💕💕

最後まで読んでいただきありがとうございました❤
また来てもらえると嬉しいな✨
ではでは~👋

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